| 21才 |
1才年上の男性と結婚
長女出産 専業主婦 |
| 23才 |
次女出産 専業主婦
主人が趣味に夢中になる
仕事が終わると趣味の会場に向かい、終了後はそこでの知人と飲みに
行き、そのまま知人宅に宿泊
※二人の子供を、入浴させるだけでも大変な時期で、いつも一人ですべて
行っていたので、どうして一人でこんな思いをしなくてはならないのかと
涙しながら過ごした時期でもありました。 |
| 25才 |
仕事復帰
主人の両親の会社で、業務・総務として勤務
この頃より主人も跡継ぎとして出掛ける機会が増え、外での
飲酒の機会が頻繁になる
酔って帰宅し家庭での暴力が始まる
育ちの違い、価値観の違いを感じるようになる
飲酒した際の暴力がエキサイトし、前歯が折れたり、あざが出来る
ような事も1ヶ月に数回、お酒が入ると夜中帰宅しては暴れるので
子供を抱え家を飛び出ること度々。
※今では携帯電話がありますから誰かに助けを求める事も容易ですが
当時は、家を出ても夜間2人の子供を連れてどうすることも出来ず
寝静まるのを見計って戻るしか出来なかった。
本人は、翌朝憶えていない
ケガで 病院に診察を受けた際、診断書を取っておくようになる
酔ってない時はいい人、いい父親なので暴力を受けても、いい時の
主人が本当だと思うようにしていた
周りからは、『優しいご主人、いつも仲がよい』と言われていた |
| 31才 |
主人は暴力を振るった事を翌朝覚えていないので、その度に話し合い
二度としないと謝ってきても結局は同じことの繰返し
その上、仕事の後や休日は趣味に明け暮れる
(1月5万〜10万円使用)
これだけお話すると、どうしようもない主人のようですが
会社の跡継ぎとして真面目に仕事に励み、学校のPTA会長を
務めるなど社会的には周囲の信頼も厚く
・・・それゆえに他人に相談出来ずにいた・・・
主人が自宅にいないことに腹を立てるより自分は自分の生活を
大切にしようと気持ちを変えて生活していた。
結果、主人に対しての愛情が全くなくなってしまった。
自分の中では離婚を決意
このままでは離婚イコール仕事も失うので
まずは主人の両親の会社を退職 (これが一番の難関だった)
司法書士事務所で補助員としてパート勤務を始める
離婚を前提に別居 自分の実家に子供を連れて戻る
※幸い学校は車で送り迎えが出来る距でしたので転校はせず
別居1ヶ月
子供の顔を見ると、片親にするのがどうしても可哀想で
離婚届を提出する事が出来ず、再び家に戻る
3ヶ月後
自分に限界を感じ離婚を決意
誰にも言わずに住むところを借りて、引越しの準備
子供二人を連れて別居 子供の学校の校区は変わりなし |
| 33才 |
離婚成立 (協議離婚) 参考:どうやって私が離婚を乗り切ったか
離婚後、他人の目が気になり他の校区へ再び引越し
*子供は転校
離婚を体験した当時の子供のことは
子供と離婚 のページに記載してあります |
| 35才 |
これから子供を育てていくのにあたり経済的なことを考え
パートでは不安だったので一般企業への転職 正社員として勤務
自分が離婚経験者という事もあり
知人らから 離婚について相談 を受ける |
| 現在 |
メディアで離婚カウンセラーの岡野あつこさんを知り、知人の相談に
のるにしても専門知識があった方が話が力になれる、過去の自分の
離婚の失敗を生かし、同じ悩みをもつ方の力になれればと
岡野あつこ先生の
実践離婚カウンセラー養成スクール』本コースを受講
カウンセラーとしての勉強を始める
スクール修了後、
現在のメール専門離婚相談・電話相談を開設
実体験を生かし相談業務に応じる
また、一方で離婚経験者の独身男女を集め、出会いの場を提供する
イベントを開催する等の活動も行っている |